<< December 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

スポンサーサイト

[ - ]

一定期間更新がないため広告を表示しています

2011.03.11 Friday  | - | - | 

HIS MASTERS VOICE

[ CM ]
職場にはそうでない日頃からもサッカー大好きなおじさんが多いので、
そんな話題で盛り上がっているが、
僕はそれほどでもないので(というか丸いものは一般的に苦手)、
淡々と別の話。

こないだこんな記事をみつけた。
僕の大好きな犬、ニッパーについての記事だ。

his masters voice

ご存じ、ビクター犬のことである。
実は勝手にぱくってロゴに使ったりしたこともある。

で、本題。
この絵のタイトルは「HIS MASTERS VOICE」つまりご主人様の声。
ニッパーは蓄音機から流れてきた亡き主人の声を懐かしく、寂しく聞いているのだ。
という良くできた作り話感動的な物語があるのだ。

ここまではある程度の年代か、電気屋か、犬好きなら知っていると思うが、
実はレコードのメガチェーン、「HMV」の店名の由来が、なんと「His Masters Voice」の頭文字からきているとは!

そんなバカな。
あわてて、HMVに行ってみる。

HMV日本のロゴ

似ている。
確かに今まで気にならなかったが、
左端のあのマーク、実は蓄音機か?

今度は他の国のHMVに行ってみる。

HMVイギリスのロゴ

なんと、イギリス版には、ちゃんと、ニッパーまでいるではないか。

実は、初めてニッパーをマスコットに採用したしたグラモフォン(現在のEMI)は後にビクターという製造部門とHMVという小売り部門を設立したらしい。回り回って、ニッパーはやっぱり有名な犬、というわけである。

今度から、CDはHMVで買わねば!
という今日の発見まで!
2006.06.23 Friday 12:33 | comments(0) | trackbacks(0) | 

空飛ぶペンギン

[ CM ]
空飛ぶペンギン、というマンガが
昔あったような気がするなあ。

さておき、
大阪国際女子マラソンをみていて、
一目で気に入ったCM。

ドライブ中のカップル。
男の子が「空飛ぶペンギンがみたい」と無理な要求をするのですが、
なんとびっくりあるんです!



このCM、実はダイハツのバリアフリービークルのCMなのですが、
タイトルは「主導権は私」編と名づけられていて、
ストーリーボードを見るとよくわかるんだけど、
車を運転してるのも、彼氏にバカな要求をされて連れて行くのも、
みんなハンディキャップのある彼女のほうなのです。
今までのCMだと逆に作ってたと思うなあ。

空を飛ぶ気持ちがわかる・・・このコピーは秀逸。
二番工房、要CHECKやなあ。

以前から行きたい、行きたいとは思っていたけど、旭山動物園
空港から30分か・・・ぎりぎり日帰りできるナ。いやいや。
2006.01.30 Monday 12:50 | comments(0) | trackbacks(0) | 

LISMO!

[ CM ]
あうーがいぽどに正面きって喧嘩ふっかけたと話題の音楽配信サービス、LISMOですがCMご覧になりました?

LISMOのキャラクターのりす

これをみて嫁さんこうのたまいました。

あれ、タヌキやろ?


え?リスやろ?リスモやし?
がくがくがく〜と驚く妻。
だ、大丈夫だろうか妻よ。

CMソングもおすすめ。
と思ったらサムネイルがない!よよよ・・・(・e・)

Keep Tryin’
Keep Tryin’
2006.01.24 Tuesday 00:20 | comments(0) | trackbacks(0) | 

東京でいちばん見かける鳥は

[ CM ]
050731_1852~01.JPG
たぶんカラスだよ。

でもこのコピーは大好きです。というわけで引き続きペンギンにはまってるというはなし。最寄り駅に貼ってあるので通る度に、にやりとしながら通ります。

ペンギンのくせに釣り。あんたには鳥類としての誇りはないのか…。
2005.08.03 Wednesday 21:16 | comments(0) | trackbacks(0) | 

インテルはいってる!

[ CM ]
ああ、またこの記事のためだけにカテゴリーを増やしてしまった・・・。相変わらずの無計画・・・・。

インテルはいってる


↑ご存じでしょうか?電話しておきながら、会いたいと彼女に言いだせない、情けない男の子に、インテルプロセッサ搭載のサボテンがぴしーーーっととげを飛ばすのである。さながらトゲ次郎である。

その結果、トゲのささった男の子は「あ、痛い」と叫び、女の子は、「逢いたい!私も逢いたい!」とうまい具合に話がはこび、サボテンの粋な計らいで幼い二人の夏休みがはじまるのだ!最後は自転車で疾走する男の子をみおくる満足げなサボテンの横顔。

いやー、いい。おじさん、こういう話大好きだよ。

ではなく。インテルのプロセッサのCMをつくって下さい、といわれてこの発想はなかなかできないと思う。その他にも子供篇とかがあって、勉強のできない子のアタマにインテルをいれると、答案に回答ではなく、モナリザを書いてしまう、ていうのもあったけど、あれはおそらく世界共通でやってるんではないかと思うんだけど、これは純粋に日本版だし、なによりストーリー性が全然違う。

まあ単純に好きだってことを話したかっただけ。intel insideという韻をインテル はいってる、とうまく訳したコピーといい(こういうのが本当の訳だと思う)、インテルについてるクリエーターはなかなかのヒトだと思う。今後ともよいCMを作って下さい。

だからといって、インテルという会社はいまいち好きにはなれんのだが。
2005.08.02 Tuesday 20:50 | comments(0) | trackbacks(1) | 
 | 1 / 1 PAGES |