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2011.03.11 Friday  | - | - | 

カメロン

080405_1409~0001.jpg
近所のI堂のパン屋で一目惚れしたニクいやつ。

その名はカメロン。フルネームは記載がなかったが多分ジェームス・カメロン。

いきなり食べるのがもったいなくて思わず写真を。でも撮った後は迷わずかぶりつきました。とっても美味しかったです!

ああ引っ越して良かった!
2008.04.15 Tuesday 00:07 | comments(0) | - | 

最後です!

080316_1859~0001.jpg

なんか大阪らしい看板だ…。
なくてごめんなさい、と泣きながら
ここで買えと強制している。
中国の看板に負けないと思う・・・。

でも、本当は公園内に売店がちゃんとあるらしいのでご安心を。
2008.04.12 Saturday 08:13 | comments(2) | - | 

世の中の半分は優しさでできてる

JUGEMテーマ:育児


たまちゃん。
(息子の名前、カッコ仮)

大事なことを教えておこう。
こないうだお母ちゃんは電車で席を譲ってもらったよ。
割と怖そうな、若い、サングラスをかけて、ピアスをして
大きな楽器をもった、成田から帰ってきたばかりのお兄さんだ。

最初はお母さんに気づかなかったんだとおもう。
でも気づいたらちゃんとお母ちゃんにどうぞ座って下さいと譲ってくれたよ。
たまちゃんには、見知らぬ人に声をかけて席を譲ることが
結構勇気がいるもんだって、わかるだろうか。

それからお兄さんは大きな楽器をかかえて
ぼくたちと同じ駅で降りるまで
ずーっと立っていてくれたよ。

降りる前にもう一度お礼を言おうと思ったんだけど
お兄さんは先に降りてしまったので
お礼を言えなかったのが、心残りです。

お母ちゃんのお腹がずいぶん大きくなっても
席を譲ってくれない人が大半なので
まして若いお兄さんなんて、と思ってしまったけど
本当に見た目で判断してはいけないね。
むしろそんなお兄さんを軽蔑した目で見ていた
おれはいかにも社会人だ、という感じのおじさんは
最後まで夕刊紙にかじりついていたよ。

お父ちゃんもたまちゃんができるまで
ひょっとしてそうだったかもしれないけど
今は空席があっても、よほどのことがない限り座らないよ。
その席を本当に求めている人がいるかもしれないので。
たまちゃんがお父ちゃんに教えてくれたんだと思う。
ありがとう。

たまちゃん、生まれてくると、それはそれで嫌なこともあると思うけど
世の中の半分はきっと優しさでできている、
そしてたまちゃんもそうであってね。

2008.01.20 Sunday 15:26 | comments(2) | - | 

妻が実家に帰ってしまった。

JUGEMテーマ:日記・一般


喧嘩したあげく、というわけではなく。
お産のために帰ってしまったのだ。
今日から少しの間はあこがれの独身生活。
呑んで午前様でも怒られない、
好きな時に好きなことができる幸せな生活、
のはずだったのだが。

誰もいない家がこんなに寂しいものだなんて。

嫁さんが実家に帰っている間に引っ越す予定なので
もう嫁さんがこの家に帰ってくることはない。
ので、嫁さんしか使わないような化粧道具や服なんかは
実家に持って帰っているか、片付けられている。

昨日までそこにあったものがないのが、なんだかさみしい。

ついでに、
明日から僕がひとりで困らないようにと、
台所はきれいに片づけられ、
どこもかしこもきれいに磨かれている。
ずぼらな僕でも大丈夫なように
必要な順に並べてあったり
あれやこれや準備されているのだ。

僕がいない間に、気を遣ってくれてたんやなあ
まるで、私がおらんでも大丈夫やで、というてるみたいや

と思ったら堰をきったように涙が止まらなかった。
半分はラストプレゼントという映画
http://cinemakorea.org/lastpresent/film.html
を思い出したからだけど。
残り半分はこの家に来たばかりのころは喧嘩ばかりしたものだけど
今ではなくてはならない支えなんだなあ、と実感したから。

晩御飯をつくらねばならぬ、と
米を研ぎながら、30過ぎの男が涙をぽろぽろ。
産まれてくる子に、父ちゃんなさけない、と言われんように
がんばらねばのう。

というわけで母ちゃんが強いと、その分父ちゃんは涙もろいというハナシ。
2007.12.09 Sunday 17:23 | comments(0) | trackbacks(0) | 

由布院に行ってきた その1

ふと思い立って1泊2日で由布院にいってきました。
湯布院と書いたりもするそうですが、由布院が正しいようだ。
とにかく温泉につかって、ひたすら食う、という自堕落な旅でしたが
それもよかろうということで。

朝6時に横浜をでて、うとうとしながら大分空港に着いたのは10時前。
便にあわせて、空港の前に由布院ゆきのバスがまっていて便利。
由布院の駅前まで約1時間。

とにかく温泉だ!ということで、お気に入りの@nifty温泉おすすめの、庄屋の館へ。
険しい坂をぐいぐいタクシーでのぼり、800円。
山間の小さな宿に辿りついた。
人気で大変だと聞いていたのに、周りにほかのお客様はおらず、
ひょっとして定休日かと焦ったが、どうも我々が早すぎたようで。

おかげで、最初は↓の温泉がほぼ貸切でした。らっきよつばのクローバー



写真ではわかりにくいが、カルシウム分が多いらしく、お湯がコバルトブルー。
さんさんと降り注ぐ日光が気持ちいい。
珍しさもあり、お湯自体もいい。日帰り入浴はおひとりさま700円。
あがったところには足湯もあって、長い奥様方の入浴を待つ間も飽きません。
おススメです。

その後は、山のふもとにある金鱗湖まで。



紅葉にはまだ早いが、そのぶんあたたかで
のんびり散歩が楽しめるのもぜいたく。

小さい池ではないか、と突っ込むこともできるが
なんとなく心安らいでしまうのは、ブランド戦略のせいか。

このあたりはさすがに観光客が多く、通り沿いには食べ物屋さんや、
アクセサリー屋さんが軒をつらねる。
行ったことはないけど、軽井沢とよく似た感じらしいね。
店を冷やかして買い食いしていると、とりあえず飽きない。
小さな子連れの家族も多く、旅行にいいんだろうなあ。

お宿の様子や、そのほかの温泉の話はまた今度。
2007.10.14 Sunday 14:30 | comments(2) | - | 
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