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2011.03.11 Friday  | - | - | 

ヤマト

[ 本棚 ]
大人の事情でヤマト映画版をひとりでみる。 夜遅い回にもかかわらず子供も沢山。怖くて泣きだしゃしないかと思ったが、むしろ突然のキスシーンのほうにひっ!と息をのんでた…。だよねえ。 期待値が低い分楽しめたワ。なんだか気分すっきり。宇宙ものは映画館でみるにかぎりますな。
2011.02.06 Sunday 22:28 | comments(0) | - | 

ガチ☆ボーイ

[ 本棚 ]
評価:
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¥ 1,990
コメント:機内でみたが隣の人がびっくりするくらい泣いて笑った。家族と仲間の温かさに救われる。

あらすじはいつものとおりamazonから引用

  • 佐藤隆太主演による青春グラフィティ。事故により、記憶が1日しか持たないという障害を負ってしまった大学生・五十嵐良一。生きる意味を見失いつつある彼だったが、ある日出会った学生プロレスに打ち込むことで、生きる喜びを取り戻していく。 
記憶をなくしてしまう系は韓国ドラマと一緒で強制的に泣かせる効果があるので反則だと思うが、わかっていても泣いてしまう。うまく感情移入できるつくりになっているのはさずが亀山千広制作。

もう遠くになってしまったが、学生の頃の青臭い自慢話をするよりは、これをみて思い出に浸っているほうがよほどよかろう。

気分だけは予告編で味わっておくれ。

それにしても最近宮川大輔出すぎ。しかも結構いい役者をしている。
2009.03.22 Sunday 22:29 | comments(1) | trackbacks(0) | 

Keep Moving Forward

[ 本棚 ]
 これも全く期待せず、まあアニメなら字幕がなくてもなんとかなるだろう(そして着陸までの残り時間も少なかったので最後切れても後悔しないだろう)と見たのだが。。。
もともとディスニー作品は説教臭いし、嫁さんが好きではないのであまり見ないのだが、期待値が低かった分、結構楽しめた。

あらすじはもろバックトゥーザフューチャーのぱくりなので、あえては書かないが、ディズニーってそういうのも多いよね。

作品の端々で「Keep Moving Forward」(過去を振り返るな、前だけを向け)というセリフがでてきて、どんなに失敗しても、それを克服するようにがんばれば成功する、というのが作品を通してのテーマなのだ。
で、一番最後に実はこのメッセージはWalt Diseneyの言葉です、という下りにだけ、ほほーと納得してメモしてしてしまった次第。

Around here, however, we don't look backwards for very long. 
We keep moving forward, opening up new doors and doing new things....
and curiosity keeps leading us down new paths

過去を振り返らず、前へ進み続けよう 
私達は好奇心に溢れている 
好奇心こそ新しい道しるべだ



まあなんにせよ、前には進まないとなあ。

納得できないのは、「ルイスと未来泥棒」という邦題と(Keep Moving Forwardでいいじゃないか)、自分は悪くないのにとばっちりを受けた野球少年だが、最後はハッピーエンドで大団円を迎えるのでそれはそれでいいか。

こないだFinding nimo!をTVでやっててうかつにも泣きそうになったが、まあ歳をとると見るところが変わるものなのかもなあ。
2009.03.15 Sunday 21:46 | comments(0) | - | 

クラーク

[ 本棚 ]
昨日のmixi注目キーワードは『クラーク』だった。

なんのこっちゃ?札幌で指差してるあいつくらいしか思いつかず、クリックしてみると…。

アーサー・C・クラーク墜つのニュースについての反響だった。

そうか、世の中まだまだ結構SFが好きな人がいるんだなあ。たぶんmixiのスタッフの中にも。

世紀が変わっても争うばかりで進まない現実の宇宙開発を最期まで嘆いていたろうか?

ようやく重力のくびきから解き放たれて、好きなところにいけるなあ。良かったな、おっさん、幸せな眠りを。
2008.03.20 Thursday 20:27 | comments(0) | trackbacks(0) | 

おいしいアップルパイが食べたくなる本

[ 本棚 ]
JUGEMテーマ:読書


とにかく、おいしいパイが食べたくなる本。

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30になった大の男がこんな本に浮かれているのはどうかとも思うが
忙しい年度末と言えば現実逃避できる本に限る。

山崎ぶたぶた、というピンク色のぶたのぬいぐるみが
(と書くとかわいいようなのだが、中身はおっさん)
歩き回り、人生相談にのり、パイを焼き
悩む人たちを再生するまでの物語である。

いつもながらあったかく癒される連作短編。
夢にまでみた、というアップルパイがキーを握る。
はたして実際に作ることができるのかどうかは
パティシエでない僕に知る由はないのだが
食べてみたいものだのぅ。

ぶたぶたの本は新作が出るたびに買ってしまう。
勤めだした年に買い始めたからもう6年以上の付き合いか。
子供だましの小説だ、と馬鹿にせずにぜひご一読を。
結構癒されてしまうから。
2008.01.22 Tuesday 23:55 | comments(0) | - | 
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