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2011.03.11 Friday  | - | - | 

トラックナンバー

トラックナンバー、という数がある。

ちなみにトラックの台数でもなければ、
トラックのナンバープレートでもなければ、
荷物の配達状況を確認できるナンバーでもない。
もっと暗く恐ろしい数だ。

プロジェクトのメンバーの内、トラックに轢かれるとプロジェクトが継続困難になる人数。人数が少ないほどリスクが高まる。

はてな

たとえば、今やっている仕事の内容を
職場であなた一人しか知らない場合、
あなたがトラックにひかれると、
そのプロジェクトは継続できなくなるので、
トラックナンバーは1、になる。

が、もし、誰かと共に仕事をすすめていたら
トラックナンバーは2、になる。

そんな余裕はないのが当たり前なのだが、
別に人間をアサインしておく必要はない。

誰にでもわかるように、共有フォルダに資料をいれておく、
進捗状況をこまめにメモしておく、
わかりやすい操作マニュアルを作っておく、

だけで、トラックナンバーを簡単に2以上にできる。

別にオレは死ぬ気はないからトラックナンバーなんて関係ない、
という方も往々にして存在するのだが、
本当に死んだときのことを考えなくても、
例えば異動で引き継ぐときとか、転職するときとか、
トラックナンバーが高い方が楽になりそうでしょ?

オレだけにしかできない仕事がある=オレの価値高い、
よってトラックナンバーをあえて1、とかいう人もいるので
トラックナンバーが高い仕事を評価する仕組みが
日本の会社には必要であろう。
↑の記事に関わらず、ソフト屋では当たり前の概念なんだがなあ。

トラックナンバー=(一般的には)仕事が体系立って整理できている、
ってことだから
誰かに仕事を相談するときや
上司に説明を求められたときも、楽にできる。

明日から、この数を意識してみてはどうでしょか?

それにしても、トラックナンバーとかではなく、
「かぜひいちゃってもすぐ休めますよナンバー」とか、
「情報共有できてますよナンバー」とか、
どうしても殺したいなら
「流れ星にあたってしまったナンバー」とか
「豆腐の角にアタマぶつけましたナンバー」とか
そういうマイルドな表現にはできなかったものか。
まあ、直球だからインパクトがある、てことか。
2006.08.06 Sunday 22:38 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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2011.03.11 Friday 22:38 | - | - |