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2011.03.11 Friday  | - | - | 

三丁目の夕日

[ 本棚 ]
巻きずしのような映画です。

ALWAYS 三丁目の夕日 通常版
ALWAYS 三丁目の夕日

最近、朝、会社にいきたくないよう、などといっては、
行きたくなかったら行かなくてもいいんですよ、さぼる?
なんて言われてしまい、そうなると、いやー行きますとも、
とかいいながら、情けない小学生のように出勤しているのだが、
ようは仕事があまり楽しくない。
ので、泣ける映画を借りてこよう、と
3丁目の夕日を選んでみた。

ビックコミックオリジナルはどういうわけか家にあって
釣りバカや3丁目の夕日、アフターゼロあたりは
子供心にたいそうお気に入りだった。
ので、いまさら映画化といわれてもピンとこなかったのだが。

あらすじ:
昭和33年。
もはや戦後ではない、といいながら、戦争のキズをのこした街と人が
新しい文化とテクノロジーと希望に燃えた時代。
東京・下町の自動車修理工場を中心にした
笑いと涙の日常風景


ああ、陳腐だ。
ちなみにamazonによれば

昭和33年。東京の下町の自動車修理工場に、集団就職で青森からひとりの少女が就職してきた。六子は大きな会社を期待していたが、小さな工場でガッカリ。それに怒った社長の則文だが、やがて六子は則文の妻トモエや息子の一平らと仲良くなり、一家になじんでいく。一方、売れない作家の茶川は、飲み屋のおかみのヒロミから、親に捨てられた少年・淳之介を押しつけられ、一緒に生活することに。最初はけむたがっていたが、淳之介が自分が原作を書いている漫画のファンだと知り、次第に距離が縮まっていく。そんなとき、淳之介の本当の父親が現れ…。


こうだよなあ。あらすじってこうあるべきだよなあ。

原作のマンガは1話読みきりで、そのなかにきちんと起承転結があり、
少しファンタジーだったり、救いようのない話もあるのだが、
いつもほろりとあったかくなるようなオチがある。

映画は最大限そのあたりを尊重して、
いろんな登場人物のそれぞれのストーリーが少しづつかみ合いながら
東京タワーが完成するころにはみんな少しだけしあわせになっている、
というほんわりあったか感がなんともいい。
いろんなストーリーがちょうどいい感じにつまっていて、
うまいことつくってあるなあ、てことで「巻き寿司」で。

昭和33年を知らなくても、いいなあ、と思えるのだから
その世代を生きてきたひとにはひとしおだろう。

僕が仕事したくないよう、なんていうのはちゃんちゃらおかしくて、
仕事ってのはもっと喰うか餓えるかそんなところで、
そのかわりすっごいぴかぴか光ってるモノなんだぜ、
と言われた気がしたね。
甘えず、初心に戻って明日からも働こうと、
会社犬は涙をぬぐったのでした。

あ、もし映画館でみてたら、2000円、だな。
2006.08.30 Wednesday 12:29 | comments(0) | trackbacks(1) | 
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2011.03.11 Friday 12:29 | - | - | 









真・映画日記『ALWAYS〜三丁目の夕日〜』
7月12日(水) 毎度のごとく、神谷町駅近くのスタバにいったら……なんとまだ準備中だった。 え、こんなことってあるの?しゃあないけど。 日中はとくになし。 mixiをチェックしてみると、 いつもよりコメントが多い。 ありがたいが、 レスは気が乗った時に
| CHEAP THRILL | 2006/09/02 1:37 AM |