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2011.03.11 Friday  | - | - | 

全てのことに意味がある

評価:
メル・ギブソン,ホアキン・フェニックス,ローリー・カルキン,アビゲイル・ブレスリン,チェリー・ジョーンズ,M.ナイト・シャマラン
¥ 2,400
JUGEMテーマ:育児


実はこの日記を書いて、さあ公開しようと思った瞬間
入院した〜、産まれそうびっくり
という電話が入った。
で、タイミングを逸したのだが、もったいないので公開しておく。
(ので、一部取り消し線にて訂正)

すべてのことに意味があるんだなあ、と思ったらこの映画を思い出した。

「サイン」は日常生活の小さな「偶然」のような事件や事故(サイン)が
宇宙人侵略とそれに立ち向かう運命の伏線だった、というハナシ。
主人公が「全てのことに意味があった」と悟るシーンが印象的。

で、赤ん坊の話なのだが、産まれるときは母ちゃんすごく痛いらしいじゃない?
陣痛は聞いてるだけで痛そうだ。申し訳ないくらい痛そうだった。
胎児だって、前に書いたように、すごいストレスも受けている。
もう少し、痛くなく、ぱかっと取り出すように、
楽に産まれるように進化してもいいんじゃないか?
わざわざそんな狭い所を通らなくても・・・。

が、やはりすべてのことに意味があるのだ。

胎児は生まれた瞬間から肺呼吸に切り替わる。
それまでは羊水の中にいるので、肺には水も入っている。
それを「絞り出して」、空気を吹き込んで膨らませないと
肺呼吸はできないわけだ。

だから狭い産道を通して、からだ=肺を「絞り」、
肺胞の中の水分を絞り出す必要があったのだ。
そこを抜ければ、赤ん坊の胸郭は一気に広がる。
空っぽになった肺が大きく膨らむと勝手に空気が入ってくる。

そうやってはじめての呼吸が「自動的」に始まるのだ。
本当によくできた仕組みだと思う。
狭い所を無理やり通すことにさえ、意味がある。
神さんがいるとしたら、あんた本当にすごいやつだ。

というわけで信じられないくらい痛いらしいが痛かったようだけど
母ちゃん、もう少し頑張ろうなあ。よくがんばったな!

NO PAIN、NO GAINというものな。
人間は、生まれたときから、痛みと引き換えに生きていくのだ。
2008.02.01 Friday 11:04 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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2011.03.11 Friday 11:04 | - | - |